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以前住宅ローンの金利が過去最低を記録した事をブログでお知らせしましたが、
その際、お借換えのご質問を多数頂きましたので、
今回、住宅ローンを借換える際の注意点をまとめてみました。
まず、なぜ借換えをしたのか?という切っ掛けですが、
ある調査によりますと、やはり「金利が低くなるから」が最も多く、
次に「返済額が少なくなるから」という順番で続きます。
やはり毎月のお支払いを少しでも軽くしたいとの思いが借換えを後押ししているようです。
当然、金利が低くなり、返済額が少なくなりメリットを享受した方も多いです。
しかし、全員が借換えの恩恵を受ける事ができるのかと言いますと、
答えは、そうではありません。
借換えを検討する際に踏まえておきたいのが、借換えにかかる費用です。
住宅ローンの借換えは、現在利用している住宅ローンを完済し、
その後、新しく別の住宅ローンを新規で組み直すことになります。
まず、現在利用している住宅ローンを完済するために、繰上返済手数料、
住宅ローンの抵当権抹消費用が必要となります。
そして、借換える際は住宅ローンを借入れしたときと同様に諸手続きに係る費用が発生致します。
この様に色んな手数料が発生致しますので、その金額も踏まえ、
金利が下がったことによる支払い額との差額を慎重に検討しないと
借換えのメリットを受けれないケースもございますのでご注意下さい。
何れにしても借換えは冷静に進めることをお勧めします。

最近、お部屋探しのお手伝いをしておりますと、
敷金と現状回復の件を相談されるケースが多いので、
一度、整理したいと思います。
そもそも敷金とは、一般的にご入居する際、家賃の1〜2カ月分を貸主に預けるお金で、
退去時の家賃の滞納や部屋の修繕時に使用されるものです。
しかし、今までこの内容が非常に曖昧な為に、認識の違い【貸主と借主間で】が生じ、
トラブルになる場合が多発しておりました。
そこでようやく国が動きまして、昨年(2015年)3月、120年ぶりの民法改正が閣議決定、
「貸主は賃貸借契約の終了時に借主へ敷金を返金しなければならない」という義務が初めて規定される予定で、
退去時に敷金を全額原状回復に当てる事が出来なくなります。
原状回復の範囲に関しても曖昧な状況を打破すべく、民法の改正が行われ、
「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、
賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による
損耗・毀損(以下「損耗等」を復旧すること」と定義される予定です。
つまり、畳や壁紙の黄ばみなど経年劣化による汚れなどは原状回復の範囲には入らないという事を意味します。
今回の改正によって、貸主/借主の関係がようやく良好な方向になっていくのではないでしょうか。
ちなみにこの改正の施行は、2018年までを目指しております。
法改正までは、まだ時間がかかりますので、
それまでは、既に国交省より出されているガイドラインが借主の
味方になりそうです

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※ガイドライン一部抜粋したものです。

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昨日は、釘や金物に頼らない工法で造られた、
圧倒的な存在感を持つ戸建物件のご案内でした。
現代のプレカット技術では作ることのできない、
継手(つぎて)、仕口(しぐち)と呼ばれる
木と木を接合する方法で造られたその内装は、
何度見ても美しく、改めて長い年月をかけて開発され受け継がれてきた
職人さんの優れた技法の素晴らしさを肌で感じた素敵な時間となりました。
内覧はいつでも可能ですので、家をお探しの方はもちろん、
建築にご興味ある方のご連絡をお待ちしております。

物件:福岡市南区多賀1丁目6-14
広さ:96.64㎡
価格:4800万円 
最寄り駅:西鉄天神大牟田線高宮駅 徒歩12分
築年数:2012年8月 情報掲載日:2016,6,19
取引態様:媒介
設備:都市ガス  床暖房  温水洗浄便座  
駐車場:あり

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コーヒーハウス えのき

昨日、打ち合わせ場所としてクライアントさんより指定された
‘コーヒーハウスえのき’さん。
正直、その存在は全く知らなかったのですが、
木のインテリアで統一された落ち着きある店内に、
大きな窓から緑を通して柔らかな光が入ってきている感じが
とても優しくすぐに心が惹かれました。
コーヒーの種類も豊富で、
至るところに店主さんがセレクトしたと思われる本が置いてあり、
自由に読める環境。
のんびりと過ごすにはこれ以上はないのでは…と思える素敵な空間でした。
昨日は、次の予定が入っており泣く泣くお店を後にしましたが、
近々ゆっくりと訪れてみたいと思います。

コーヒーハウス えのき
福岡県福岡市中央区六本松2-10-2
10:00~22:00 月定休

June, 17, 2016

建替え?

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手元に届いたマンション総会の資料に建替えに関する議題が…
自宅マンションも築42年を超え、建替えの話が出てくる事は自然の流れ。
そこで少し、マンションの建替えについて整理してみました。
現在までに我が国で建替えを無事に終えたマンションは約200例程しかなく、
所有者全員が足並みをそろえて建替えに向かうというのはなかなか容易なことではないようです。
阻害している大きな要因は区分所有法、5分の4が賛成すれば、
マンションの建替え決議は可能だということになっているのですが、
建替えに消極的な方や、建替え費用が捻出できない方がいたり、
建物の老朽化を賃貸契約解消の正当事由としない借地借家法が立ちはだかり、
賃貸人がなかなか出ていかない、などの様々な理由から
マンションの建替えがうまく進んでいないのが現実なのです。
しかし、建替え議論の一方で、空家問題が深刻化している事も事実。
今後の人口減社会を考えますと、
建替えありきの議論では無く、例えば別な用途に転換する事も議論の一つに加え、
建物を建て替えずに価値を維持していく道を探る事も
可能性の一つなのではないかと思います。

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建築当初を維持する素敵な物件を見つけました。
場所は中央区平尾、個性的なお店が点在するエリアに存在するその物件は築43年。
室内の窓は全て鉄製サッシが残っており、窓周りの細いフォルムが印象的な3LDKです。
物件としては現代の主流に逆行した室内ですが、
ほぼ当時のままの姿で残されたパーツ類が、
何だか心を落ち着かせてくれます。
今回の募集に際しては、オーナーさんと話し合いの結果、
内装を自由に出来る条件となりました。
しかも、事務所/店舗使用も可能です。
このオール鉄製サッシの貴重なお部屋にご興味ある方の、
ご連絡をお待ちしております。

物件:福岡市中央区平尾
間取り:3LDK
家賃:65,000円 共益費/管理費:なし
最寄り駅:西鉄“平尾駅”徒歩5分
敷金:3ヶ月 礼金:なし 建築構造:RC
築年数:1971年 情報掲載日:2016,4,3
取引態様:媒介
契約期間:2年【更新可】
設備:都市ガス シャワー 給湯 2口コンロ バス/トイレ別 室内洗濯機置き 
駐車場:なし
家賃保証会社:加入義務あり 火災保険:加入義務あり
備考:鍵交換料負担あり

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enjoy living in your own

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