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※スケルトン渡し物件

※スケルトン渡し物件

スケルトン渡し/居抜き物件
日常的に使うことのないこの言葉。
主にはテナント物件を探している際によく耳にするのですが、
ここで少し、スケルトン渡し/居抜き物件についてまとめてみました。
スケルトン渡しとは、店舗内の仕切り壁、厨房やトイレ、空調、
電気のコンセントなどの設備が全くない状態の事です。
既存の壁や床などの撤去作業が起きない分、コストを抑え、
自分の思い通りにレイアウトをすることが出来ます。
しかしその反面、一から設備を完備しなければなりませんから、
設備をそのまま買い取る居抜き物件よりは、
費用と営業開始までの日数がかかってしまうケースもあります。
例えば、お店の方向性にあった居抜き物件であれば、予算を抑える事が可能となりますが、
そうではない居抜き物件の場合、居抜き料と設備撤去費用【結局、一から作り直す為】が掛かってしまい、
予想外にコストが高くなるケースも考えられます。
どちらにしても、ケースバイケースとなりますので、
慎重に検討する事をお勧め致します。

※私の住んでおりますマンションも築42年。計画的なメンテナンスで十分住み継でいけそうです。

※私の住んでおりますマンションも築42年。計画的なメンテナンスで十分住み継でいけそうです。

建物の寿命=木造住宅27年、マンション【RC】37年。
国土交通省の資料に使われたり、
不動産の査定時に使われたりするこの数字。
実は単純に取り壊わされた住宅の平均築年数を表したもので、
驚くことに実態を反映させた数字ではないのです。
現実には、築40年・50年経過しても、
取り壊されていない建物も多く、
冒頭の数字は一般的な建物の寿命を表しているとは
到底言えない数字です。
また建物の寿命を延す技術は日々進歩しており、
適切な保守管理を行うことにより、
更に寿命が伸びることになりそうです。
今後、確実に訪れるストック型の社会に備え、
建物寿命のしっかりとした算出方法の整備が必要なのでは
ないでしょうか?

June, 24, 2016

電磁波

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本日、以前から気になっておりました電磁波について、
お話を伺いに筑紫野市に行って参りました。
お話ししてくださったのは、約15年ほど前から
電磁波問題に取り組んでこられた土田直樹さん。
今回、素敵なご縁を頂き、土田さんが電磁波について
どのように向き合い、また今後どのように取り組んでいかれるかなど、
実例やデータを参考に分かり易くお話頂きました。
携帯電話を直接耳につけて会話する行為は、
直接電子レンジに頭を入れているのと同じという事実に衝撃を受けたり、
毎日触るノートパソコンから出ている電磁波量に息を飲んだり、
実はIH調理器は安心という事を知ったりと、
無知な事の怖さを思い知らされました。
ブログでは書ききれない程、もっともっと多くの事を教えて頂きました。
しっかりと復習し、今後の活動に生かしていきたいと思います。

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皆さまご存知の通り、消費税10%への引き上げが、
平成31年10月に延期されました。
その事を受けて、不動産の購入をどうしようかと
迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
個人的には、前回の消費税引き上げのような駆け込み需要は、
起きないのではないかと思っております。
その要因としては、やはり販売価格。
近年の建築コスト上昇に連動した新築販売価格の上昇が予測されます。
しかし、肝心な購入層の所得が上昇していないのが現状で、
新築の購入に目が向かないのではないかと思われます。
では中古物件はどうかと考えますと、
まず、中古物件の取引自体は、消費税が掛からない為に、
消費税上昇の影響は受けません。
この要素だけでも中古物件の購入にシフトしていきそうですが、
それに加え、中古物件の方が圧倒的な供給数があり、
自分が住みたいエリアに見つかる可能性も高いのです。
更に近年の内装工事の技術の進歩は目覚ましく、
無理しない価格で購入し、ご自身のライフスタイルに合わせ内装をやり変える方向に
購入者の意思が向かうのではないかと思います。
何れにしても増税に伴う煽り広告に惑わされることなく、
冷静に方向性を決める事をお勧め致します。

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個人的にお気に入りの物件の一部屋が、久しぶりに募集開始となりました。
そこは、南区多賀にあるアパート物件。
こちらの物件、築30年オーバーと新しい訳でもなく、
特別な設備がある訳でもなく、特別眺めがいい訳でもない物件。
しかし、物件を囲むように植えられた緑に、ゴミ一つ落ちていない共用部分、
室内もポイントポイントに設置されている収納棚に、ちらっと緑が見える切り抜き窓など、
オーナーさんが住む方目線で、少しでも心地よく住んでもらう為に
大切に大切に保守管理している素敵な物件なのです。
お部屋を探している一般ユーザーさんもですが、
築年数が古くなり入居者の募集に悩んでいらっしゃるオーナーさんにも
ぜひとも見て頂き、建て替えるだけが選択肢ではない事を
感じて頂ける機会となって欲しい物件です。
お問い合わせをお待ちしております。

物件:清峰荘 福岡市多賀1-4-36
間取り:1DK【和6+DK4.5、壁芯33.12平米】
家賃:37,000円
最寄り駅:西鉄電車”高宮駅徒歩8分
敷金:なし 礼金:なし 建築構造:木造 1F部分/2F建て
築年数:1984年 情報掲載日:2016、6、22
取引態様:媒介
設備:都市ガス バス/トイレ別 シャワー 室内洗濯機置き場 エアコン 給湯
家賃保証会社:加入義務あり 火災保険:加入義務あり 
備考:鍵交換料19,440円 

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以前住宅ローンの金利が過去最低を記録した事をブログでお知らせしましたが、
その際、お借換えのご質問を多数頂きましたので、
今回、住宅ローンを借換える際の注意点をまとめてみました。
まず、なぜ借換えをしたのか?という切っ掛けですが、
ある調査によりますと、やはり「金利が低くなるから」が最も多く、
次に「返済額が少なくなるから」という順番で続きます。
やはり毎月のお支払いを少しでも軽くしたいとの思いが借換えを後押ししているようです。
当然、金利が低くなり、返済額が少なくなりメリットを享受した方も多いです。
しかし、全員が借換えの恩恵を受ける事ができるのかと言いますと、
答えは、そうではありません。
借換えを検討する際に踏まえておきたいのが、借換えにかかる費用です。
住宅ローンの借換えは、現在利用している住宅ローンを完済し、
その後、新しく別の住宅ローンを新規で組み直すことになります。
まず、現在利用している住宅ローンを完済するために、繰上返済手数料、
住宅ローンの抵当権抹消費用が必要となります。
そして、借換える際は住宅ローンを借入れしたときと同様に諸手続きに係る費用が発生致します。
この様に色んな手数料が発生致しますので、その金額も踏まえ、
金利が下がったことによる支払い額との差額を慎重に検討しないと
借換えのメリットを受けれないケースもございますのでご注意下さい。
何れにしても借換えは冷静に進めることをお勧めします。

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