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January, 13, 2015

長期金利が過去最低を記録しました

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1月7日、ついに住宅ローンの金利ベースとなっている長期金利が、一時過去最低の0.265%をつけました。
これまでの最低金利は、2013年の安倍政権発足時、
金利低下の期待から一時0.315%をつけたのが最低でした。
その後、長期金利推移表を見ての通り、一時上昇しましたが、徐々に低下傾向をたどり、
ついに今年に入って過去最低を記録しました。
当然ながら、住宅ローンの金利ベースとなっているのが長期金利ですので、
このことは、ダイレクトに住宅ローン金利の低下を意味します。
ここまで下がると、逆に気になるのは上昇するタイミングという事になりますが、
当面、その心配はなさそうです。
なぜなら、金利が上昇するには日本経済がデフレから脱却、
それによって日銀による金融緩和が縮小する必要があるからです。
しかし、皆さんご存知の通り、インフレ率がなかなか上昇してこないのが現状です。
この住宅ローンの低金利未体験ゾーンに突入した訳ですが、
購入側にとっては、金利だけに惑わされない冷静な判断が必要となります。
購入する際は、「慌てずゆっくりと」を心掛けましょう。

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