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先日、あるご縁を頂きまして、素敵な縁側があるお家を見学させて頂きました。
ちなみに縁側とは、建物の縁(へり)部分に張り出して設けられた板敷きの通路の総称で、
人と出会い「ご縁」があったという場合の「ご縁」の由来になったとも言われております。
こちらのお家も築50年は超えていると思われ、
今まで多くの出会いが繰り返されたであろう縁側が、
大切に残されいる事に感謝しながらじっくりと見学させて頂きました。
非常に曖昧な場所だけど、外部と内部を心地良く繋いでくれる縁側。
改めて素敵な空間だと感じました。

ちなみに見学させて頂きました、こちらのお家ですが、現在入居者を募集しております。
概要は下記の通りです。

場所:福岡市中央区輝国
間取り:7DK
家賃:120000円【駐車場1台込み】
最寄り駅:地下鉄”六本松駅徒歩13分
敷金:1ヶ月 礼金:4ヶ月 建築構造:木造 2F建て
築年数:1964年 情報掲載日:2016、8、13
取引態様:媒介
設備:都市ガス バス/トイレ別 ウォシュレット シャワー エアコン 給湯
家賃保証会社:加入義務あり 火災保険:加入義務あり 
備考:鍵交換料あり 町費実費

防災科学技術研究所作製「地震ハザードステーション」引用

防災科学技術研究所作製「地震ハザードステーション」引用

熊本での地震以降、地震保険についてのご質問を頂く機会が増えてきました。
そこで今回は、地震保険につきまして基本的な事を少しご説明したいと思います。
地震保険とは、位置付け的にあくまでも火災保険のオプション商品なります。
そのため地震保険単体での加入はできず、火災保険とセットで加入することが前提となります。
保険金額にも上限があり。具体的には、主契約である火災保険の保険金額の最大50%、
建物5,000万円、家財1,000万円が上限です。
補償の範囲は、地震による火災、津波などの場合に適用できます。
補償額の確定には、全損・半損・一部損の3段階の評価基準があり、
それに応じた割合で保険金が支払らわれる仕組みとなっております。
このように地震保険は火災保険に付帯させて、さらに補償の範囲を広くするという性質の商品となり、
火災保険とは違った支払条件が設定されているため、
これを正しく理解していないと、予想と違う保険金になってしまう恐れがありますのでご注意を!

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福岡市南区市崎、西鉄平尾駅から徒歩5分の場所に位置する高宮マンション。
この度、内装を自分好みに仕上げる事が出来る【オーナーさんの確認が必要】、
楽しいお部屋の募集を開始する事となりました。
床を変えても良し、壁を塗っても良し、棚を設置しても良しと、
賃貸ですが、自分仕様のお部屋に住む事が出来る物件です。
しかも原状回復義務なし、そのまま退去する事が出来るので、
何も心配する事なくカスタム出来ます。
勿論、今のまま住んで頂いても問題ございません。
この内装自由、オーナーさんも一緒にお部屋の価値を上げていく計画に、
ご興味ある方のご連絡をお待ちしております。
※事務所使用も可能です【その際は家賃に消費税が掛かります】

物件:高宮マンション 福岡市南区市崎1-2-8 
間取り:2DK【和6+DK6+洋12、壁芯50.2平米】
家賃:70000円【駐車場1台込み】
最寄り駅:西鉄電車”平尾駅徒歩5分
敷金:なし 礼金:なし 建築構造:RC 1F部分/5F建て
築年数:1974年 情報掲載日:2016、7、31
取引態様:媒介
設備:都市ガス バス/トイレ別 ウォシュレット シャワー エアコン 給湯
家賃保証会社:加入義務あり 火災保険:加入義務あり 
備考:鍵交換料あり 町費300円

先日、街で見かけた空き地、ここも新築マンションの計画があるようです。

※先日、街で見かけた空き地、ここも新築マンションの計画があるようです。

データは少し古いですが、平成25年の総務省住宅・土地統計調査(速報集計)によると、
日本の空き家は820万戸で5年前に比べて8.3%、63万戸増、
空き家率(総住宅数に占める割合)は13.5%となり過去最高となりました。
建物の種別で見ると空き家のうちに共同住宅が占める割合が高いのは、
東京都で70%。ついで神奈川県、大阪府、福岡県、沖縄県が50%台で続いています。
この事は、都市部ではマンション、アパートなどの空き家が多い事を意味します。
しかし、その一方で不思議としか言えない現象が起きております。
それは相続税対策としての賃貸経営です。
上記の通り、これだけ空き家【アパート/マンション】が多く、空室が出ているにも関わらず、
平成25年度の新設住宅着工戸数でみると、賃貸物件は15.3%も増えております。
要因としては、2015年1月から相続税の基礎控除が引き下げられた事が上げられます。
その事により、土地で持っているより賃貸住宅を建てることで
相続税の評価額を下げようという意図が働いております。
しかしこれから数年後、この引き下げが裏目に出てくる事が予測されます。
多様性が広がった現代で、同じような賃貸住宅を同じような時期に建てて、
それが満室経営につながることは非常に困難なのです。
運良く満室になったとしても、次の募集時に苦労されているオーナーさんが多いのです。
土地のオーナーさんも、多様なニーズを反映した賃貸経営を検討する時期にあるのではないでしょうか?

July, 07, 2016

Processed with VSCO with c1 preset先日案内しました物件に、
何気に掛かっていた簾。
前の入居者さんが使用していたと思われるのですが、
同行した誰もが「見ているだけで涼しい、このままでいいね」となりました。
これから本格的に、日差しが気になる季節。
大きな窓を遮光ガラスにしたり、カーテンを閉めたりと
色々な対策が考えられておりますが、
どの作戦も風が通らず暑苦しさは消せません。
そこでエアコンとなるのですが、それではいつまでたっても暑さに慣れず、
外出するたび疲れ切ってしまいそう。
そんな時こそ、風通しを保ちながら日差しを遮ってくれる、
昔ながらの民具「簾」ではないかと感じました。
今年はエアコンと簾のハイブリッド対策で
夏を乗り切ってみようと思案中です。

July, 05, 2016

土壁

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最近、築年数を重ねた物件を案内する機会が多く、
土壁の物件によく出会います。
この土壁、見た目も優しく心地よいのですが、
しっかりとした性能を備えております。
まずは、自然素材ならではの調湿作用。
室内の湿度変化をある程度抑えられ、
夏であれば、室内湿度が低減し、蒸し暑さを抑える効果があります。
更に耐火性に優れ、もし火災が起きても、
材料に化学物質を使っていないので、
有毒ガスが発生しにくいのです。
科学的な素材が無かった時代に使われていた土壁【自然素材】、
現代のあらゆるテクノロジーを駆使して造られる住空間にも負けない
素晴らしい素材だと感じます。
もちろん、画鋲や釘が打てないなどのデメリットもありますので、
ご自身のライフスタイルにあった、使い方をお勧めします。

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