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「圧倒的な眺望に心を奪われる」
護国神社の鎮守の杜と福岡城跡の広大な遊歩道に挟まるように建つ、
緑豊かなマンションを紹介します。

場所は福岡市中央区赤坂、
けやき通りを六本松方面に向かい、
護国神社手前、Y字交差点の位置に建つ10階建てのマンション。

真っ白な箱を緑が包むようなイメージの外観、
エントランスからお部屋に続く共用部も洗練され、
落着いた雰囲気です。

室内は以前オーナーさんにより2LDKにリノベ済み、
時間がかなり経過していますが、
色褪せること無い、いやむしろ味が出てきている感じがして、
現状を維持していきたい気持ちになります。

お部屋からの眺望は、完全に心を奪われます。
緑・大きな木々が迫ってくる感じで、
何時間でも眺めていられる唯一無二の空間です。

オーナーさんが購入の際、数ある選択肢の中から
ちょうど目線の先に、大きな幹を望むこのお部屋を選んだそうです。

内覧はいつでも可能となっております、
圧倒的な景色を体感されてみられませんか。

物件名:GREEN HEIGHTS AKASAKA
住 所:福岡市中央区赤坂2-6-23
間取り:2LDK
面 積:50.32平米
交 通:福岡市地下鉄六本松駅より徒歩10分
金 額:2150万
管理修繕費:22,782円
階 高:地上10階建 6階部分
取 引:仲介

新しいアイデアでいつも驚きを与えてくれるRicebirdさん、
この度、六本松の路地裏に、
仕事帰りにふらりと寄れる
餃子酒場『餃子 おそ松』をオープン!
場所探しのお手伝いをさせて頂きました。

店内は立ち飲みカウンターと奥にテーブル席が12席、
餃子はもちろん、他のメニューもお手頃価格で魅力的!

グループの人気店、清喜さんのお肉を使ったカレーの準備もあるなど、
お酒を飲んだ後の〆料理も充実してます。

お一人でも、
グループでも、
どんなシチュエーションでも楽しめる、
日常使いのお店です。

ぜひお気軽にふらりと寄ってみてください。

餃子 おそ松
https://www.instagram.com/osomatsufukuoka/

February, 20, 2021

amabile

早良区藤崎で営業されております「ワイン食堂 ビオワルン」さん、
この度、姉妹店「amabile」さんの物件探しのお手伝いをさせて頂きました。

amabile イタリア語で、愛らしい・いとおしいの意味を持つ言葉、
新店舗もビオワルンさん同様、
街の方に愛されたいとの願いが込められております。

店内はたくさんのグリーンやソファー席の用意があるなど、
リラックスしてお食事を楽しめる空間。

淡路島産の生パスを使用したメニューもお勧め、
もちもちの食感・ソースともよく絡み、最高に美味しかったです!

2/22グランドopen!
忙しい毎日に、ひと時のくつろぎを。

amabile
福岡市中央区薬院2-3-5エコール薬院2F
https://www.instagram.com/amabile_yakuin/



モロパン 〜第二章〜

「平和な日常を祈り
小さな力になれるように
パンを焼き
人に届けること」

そんな想いで活動しているモロパンさん、
この度、お店移転のお手伝いをさせて頂きました。

店主さんが移転場所に選んだ箇所は、
築47年の大型マンションの一室、
年月を重ねた建物には小さなお子さんから
お年寄りまで生活しており、
色んな方にパンを届けたいと願う店主さんらしい
選択だなと感じました。

朝7時には、パンの甘い香りが建物を包み込み、
元気な声が飛び交う様子は、
建物や街の雰囲気を変えた気がします。

お近くにお越しの際は、
ぜひ覗いてみて下さい。

きっと元気を頂けると思います。

モロパン
福岡市南区市崎1-2-8高宮マンション1F
https://www.instagram.com/moropain/

設計施工
株式会社ズーム 
http://www.d-zoom.com/index.html

「薔薇とイワシ」
ご実家が営む鮮魚店から届く、新鮮な魚で提供される“お魚プレート”と
自家焙煎コーヒーが楽しめる喫茶店が南区大楠にopen!
この度、場所探しのお手伝いをさせて頂きました。

窓が多く明るい店内は、
古い家具や備品が多く、ノスタルジックな雰囲気、
珈琲の香りもプラスされ、
じっくりと腰を下ろし、過ごしたくなります。

珈琲以外にも紅茶やミックスジュースなどの準備もあり、
「コーヒーが少し苦手、
でも喫茶店の雰囲気は好き」という方でも楽しめます。

高宮・大楠エリアの皆さん、
またはお近くにお越しの際は、ぜひ足を延ばしてみられては。

きっと、ゆっくりとした時を過ごせると思います。

喫茶・薔薇とイワシ
https://www.instagram.com/p/CG_UcH2F4SY/


マンション資産価値維持の重要ポイントである大規模修繕、
昨年まで続いた東京オリンピック開催に伴なう建設コストの上昇を嫌い、
その大規模修繕を先延ばしにしてきた管理組合が多いと聞きます。

しかし、本来なら開催されている2020年を過ぎても
建設コストが下がる傾向は無く、むしろ上昇を続けていると思います。

その要因は、職人さんの高齢化に伴なう工事現場の人手不足と
言われております。

08年のリーマンショックと09年の政権交代、当時の鳩山政権は「コンクリートから人へ」揚げ、
公共事業の削減を目指しました、
この時点で、建設業者の廃業が相次ぎました。

そして11年の東北大震災で全国の職人さんが東北へ、12年には安部政権が発足、
再び公共事業の拡大へ方向転換、これで人手不足が加速、
それに加えて13年東京オリンピックの開催が決まりました。

リーマンショック以降の社会変化で、引退した職人さんが再び戻ることは無く、
若い方のなり手も無く、恒常的な人手不足が続いております。

建設業の就業者数も97年685万人でしたが、
17年は498万人と30%ダウン、
今後も減り続けることが予測されます。

よってオリンピックの開催による建設費の高騰は、
要因の一つに過ぎません。

このことから、
大規模修繕工事なども大きな影響を受け続けることが予測され、
より一層、修繕積立金を含む管理体制がマンション資産価値の維持には
大切な要素となってくると思います。

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enjoy living in your own

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