NEWVILLAGE & PROJECTS

August, 15, 2020

Kamelia

先月中旬、福岡市南区大楠にオーダーシューズ製作から
オリジナルシューズ販売、シューズメンテナンスまで
靴のことなら何でも相談できる靴屋さん「Kamelia」がopen!
この度、場所探しのお手伝いをさせて頂きいました。

シューズメンテナンスからキャリアをスタートさせた店主さん、
物件の相談を受けた当初、「靴の色んな相談を受けていくうちに
自分で製作するところまでいき着きました」とひょうひょうとお話する姿は
とても自然体で、本当に靴が好きなんだな感じたことを思い出します。

そんな店主さんのお店は、
約8坪のこじんまりとしたシンプル空間、
工房優先に配置された室内は、色んな機械を見ることが出来て、
靴の製作過程が見え楽しいです。

勿論、オリジナルシューズの展示もあり、
お店でも購入も可能!

まずは、今お持ちの靴のメンテナンスをお考えの方、
是非足を運んで相談してみて下さい。

きっと靴について新たな発見が出来ると思います。

Kameria
福岡市南区大楠3-16-3栄荘1f左
https://www.instagram.com/kamelia_shoes/

7月18日、福岡市中央区六本松4丁目、複合施設六本松421近くに、
遊び心あるデザイン性の高いメガネやサングラスを発信するお店、
「miyakomegane and gallery」がOPEN!
この度、場所探しのお手伝いをさせて頂きました。

店内に足を踏み入れると、
中央に設置されたテーブルに、
いっぱいの色んなジャンルの眼鏡、
壁面はシンプルなオリジナルの飾り棚や絵画で覆われ、
見て楽しむだけでも有意義な時間が過ごせます。

経験豊富な店主さんが本当に似合うメガネを
あらゆる角度から検証してくれるので、
時間をかけて自分だけの一本を探したいという方にも、
必ずや満足して頂けると思います。

お近くにお越しの際は、
是非足を延ばされてみてはいかがでしょう。

miyakomegane and gallery
福岡市中央区六本松4-4-12
https://www.instagram.com/miyakomegane_and_gallery/

設計デザイン
トウグチヤスコアトリエ https://yasukoatelier.com/

July, 11, 2020

HOW TO GO

“楽しい”をキーワードに活動しているデザイン事務所HOW TO GO(ハウツーゴー)さん、
この度、新規事務所を福岡市南区寺塚にOPEN!
場所探しのお手伝いをさせて頂きました。

新しい拠点は、広い庭と広い屋上バルコニーが着いた、
文字だけでも楽しさが想像出来る2階建て物件。

ご自身でデザインされた室内は、
遊び心とピリッとした感じが同居する何とも不思議な空間で、
相談に来られる方を優しく受け入れてくれそうな素敵な場所でした。

hou to go 直訳すると「~についてどうするのか」
デザインで迷ったときは、ぜひ扉をノックしてみて下さい、
間違いなく、楽しみながら解決してくれると思います。

HOW TO GO
福岡市南区寺塚1-10-19TERAZUKA BASE

「使われてこそ価値のあるものをつくる」をコンセプトに
福岡県久留米市に本社と自社工場を構えるムーンスターさん。

この度、福岡市中央区薬院に、同社のものづくり哲学を体感できるショップ
「ALSO MOONSTAR(オルソー・ムーンスター)」をOPEN、
場所探しのお手伝いをさせて頂きました。

約40坪の店内は、実際に工場で使われている機材や原料のゴム材の上に
商品が並べられるなど、ちょっとした工場見学。

また伝統的な技法で施された床や敷石、壁などなど、
靴は勿論のこと、店内に散りばめられた、ものづくりの要素も
非常に興味深く、見応え十分でした。

今後、靴を製造する過程で出る廃材をリユースした、
オリジナルプロダクトなどを展開していくそうです。

ぜひお近くにお越しの際は、
足を伸ばしてみてください、
きっと、ものづくりについて、
考え感じれる素敵な時間を過ごせると思います。

ALSO MOONSTAR
福岡県福岡市中央区薬院3丁目11-22
092(401)0781
11am-8pm 月曜日定休
https://inuse.jp/

設計デザイン
TORU SHIMOKAWA architects
http://torushimokawa.com/

わが国における、築30年以上のマンションは約184万戸、
内、約40%にあたる約73万戸が築40年以上となります。

この数字が今後2022年には、築40年以上が約129万戸、
2027年には約185万戸、2037年、今から17年後には、約351万戸に達します。

この情況を分かりやすく表現しますと、
日常目にする機会の多い「人口ピラミッド」と同様となり、
築年数が古くなるほど数が多くなる構図となっております。

ここで懸念されるのが、高齢化率が高くなるにつれ、
薄らいでいくであろうマンション管理に対する住民意欲の低下です。

新築時は、若い層が多く、管理組合へも積極的に関わるなど、
管理に対する意欲が高いのですが、
築年数の経過と共に、所有者の高齢化、賃貸化、空室化が進みます。

やがて管理理事のなり手不足、修繕積立金の収支悪化などにつながり、
マンション管理の機能不全を起こす事が予測されます。

購入検討の際は、この点にも着目し、
組合理事の年齢分布、若い方も参加しているか、
又は外部オーナーさんも入っているかなど確認することも大切となってきます。

(表出所 総務省)

昨年の9月、総務省より公表された空家に関する最新データによると、
我が国における空家率は13.6%となり、今回も過去最高を更新、
実数で表しますと、全国で約849万戸の空家が存在しております。

世界と比較しても、以下の通りで、
人口が2.5倍あるアメリカよりも高く、
その数字の高さがうかがえます。
・ドイツ(人口8,110万人)空き家率およそ1%
・イギリス(人口6,451万人)空き家率およそ2.5%
・アメリカ(人口3億1,905万人)空き家率およそ11%
・シンガポール(人口553万5千人)空き家率およそ5%
・日本(人口1億2616万7千人)空き家率13.6%

空家率が0だと引越し出来なかったり、災害時に仮説住宅などの
用意が出来なくなるので、それはそれで困るのですが、
理想としては4.8%程度という研究データもあります。

では何故、こんなに高い数字になったのか?
多くの先進国は、「住宅総量目安」とい指標を持ち、
5年~10年スパンで、どの程度住宅を壊し、
どの程度新築を許可するかを決めています。

それにより、税制や金融をコントロールし、住宅総量を管理していますので、
空家が増え続けない構造となっております。

我が国は残念ながら、住宅新築を景気対策の柱に据え、
どんどん建築してきた結果、今があり、
今時点で「総量目安」は設定されておりません。

今後、空家の増加と共に、住民の高齢化も進み、
マンション維持に必要な修繕積立金の捻出が出来ない管理組合が増え、
「廃墟マンション」が出現、社会問題化されることでしょう。

このことからも、しっかりとした修繕計画、マンションの管理に対する
住民意識の高さが大切になってきます。

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